青森の冬に暮らしていて、特につらいと感じたことのひとつが「朝起きること」でした。
外が寒いのはもちろんですが、朝起きた時の部屋の空気がひんやりしていると、それだけで布団から出るのが大変になります。
布団の中は暖かい。
でも、部屋は寒い。
起きなきゃいけないのに、なかなか体が動かない。
私も冬の朝は、何度も「あと少しだけ」と思ってしまうことがありました。
特に青森の冬は、寒さが強い日も多く、朝の最初の一歩がかなり重く感じます。
ただ、少し準備を変えるだけで、朝のつらさは少しラクになりました。
今回は、青森の冬に朝起きるのがつらい時、私が実際にやってよかったことをまとめます。
完璧な朝活を目指すというより、寒い朝を少しでもラクにするための工夫です。
青森の冬は、朝の寒さがかなりつらい
青森の冬は、日中の寒さも大変ですが、個人的には朝の寒さがかなりつらいと感じました。
布団の中にいる時はまだ大丈夫でも、起き上がった瞬間に部屋の冷たい空気を感じます。
特に足元が冷えると、一気に目が覚めるというより、逆に動くのが嫌になります。
朝から部屋が寒いと、着替えるのも面倒に感じます。
顔を洗いに行くのも少し気合いがいります。
冬の朝は、ただ起きるだけでも小さなハードルがあると感じました。
だからこそ、朝になってから頑張るより、前日の夜に少し準備しておくことが大事だと思いました。
朝に着る服を前日の夜に用意した
私がまずやってよかったのは、朝に着る服を前日の夜に用意しておくことです。
寒い朝に、何を着るか考えるのは意外とつらいです。
眠い。
寒い。
動きたくない。
その状態で服を探すだけでも、朝の負担になります。
そこで、前日の夜に次の日の服を用意するようにしました。
朝に着る服を近くに置いておく。
厚手の靴下をすぐ履ける場所に置く。
起きてすぐ羽織れる上着を用意する。
できるだけ布団から出た後の動きを少なくする。
これだけでも、朝のつらさが少し減りました。
特に厚手の靴下や羽織るものをすぐ近くに置いておくと、起きた直後の寒さが少しラクになります。

足元を冷やさないようにした
冬の朝に特につらいのが、足元の冷たさです。
床が冷たいと、それだけで体全体が冷えるように感じます。
私も朝起きて床に足をつけた瞬間、冷たさで動きたくなくなることがありました。
そこで、足元を冷やさないように意識しました。
厚手の靴下を履く。
スリッパを近くに置く。
ラグやマットの上に足を下ろす。
冷たい床に直接立たないようにする。
こうした小さな工夫でも、朝の体感はかなり変わります。
部屋全体をすぐに暖かくするのは難しくても、足元を冷やさないだけで動き出しやすくなりました。

起きてすぐ羽織れるものを置いておいた
青森の冬の朝は、布団から出た瞬間の寒さがつらいです。
そこで私は、起きてすぐ羽織れるものを近くに置いておくようにしました。
カーディガン。
フリース。
厚手のパーカー。
部屋用の上着。
何でもいいので、すぐ体を包めるものがあると安心です。
寒い朝に、まずクローゼットまで行って服を探すのは少し大変です。
でも、手の届く場所に羽織るものがあると、布団から出るハードルが少し下がります。
「起きたらすぐこれを着る」と決めておくだけでも、朝の動き出しがラクになりました。

朝の動線を短くした
冬の朝は、できるだけ動きたくありません。
だからこそ、朝の動線を短くすることも大事だと思いました。
私の場合、朝に必要なものをなるべく近くに置くようにしました。
服。
靴下。
スリッパ。
上着。
スマホ。
必要な小物。
朝になってから部屋の中をあちこち探すと、それだけで寒さを感じる時間が長くなります。
逆に、必要なものがまとまっていると、起きてからの動きがスムーズになります。
冬の朝は、気合いでどうにかするより、動かなくて済む仕組みを作る方がラクだと感じました。
暖房だけに頼りすぎないようにした
朝が寒いと、暖房を強くしたくなります。
もちろん、本当に寒い時は暖房を使うことが大事です。
無理に我慢する必要はありません。
ただ、青森の冬は寒い時期が長いので、毎日の暖房費も気になります。
そこで私は、暖房だけに頼りすぎないようにしました。
服装を暖かくする。
足元を冷やさない。
起きてすぐ羽織る。
カーテンを閉めて冷気を入りにくくする。
冷たい床に直接立たない。
こうしたことを組み合わせると、暖房の設定を上げすぎなくても、朝の寒さが少しラクになります。
寒さ対策はひとつだけで解決しようとせず、いくつか組み合わせるのが良いと感じました。

朝にやることを減らした
冬の朝は、やることが多いほどつらくなります。
寒い中であれもこれもやろうとすると、起きる前から気持ちが重くなります。
そこで、朝にやることを少し減らすようにしました。
前日の夜にできることは夜にやる。
朝の服を決めておく。
持ち物をまとめておく。
朝に迷うことを減らす。
これだけでも、朝の負担は少し軽くなりました。
寒い朝に大事なのは、気合いよりも準備だと思います。
前の日の自分が少し準備しておくことで、朝の自分がかなり助かります。
完璧に早起きしようとしすぎない
冬の朝は、どうしても起きるのがつらい日があります。
そんな時に、毎日完璧に早起きしようとすると疲れてしまいます。
私も最初は、もっとスッと起きられるようになりたいと思っていました。
でも、青森の冬の寒さを考えると、いつも通りにいかない日があっても仕方ないと思うようになりました。
大事なのは、完璧に早起きすることではなく、少しでもラクに起きられるようにすることです。
前日の夜に準備する。
足元を冷やさない。
起きてすぐ羽織る。
朝に迷うことを減らす。
こうした小さな工夫を積み重ねるだけで、冬の朝は少し過ごしやすくなります。
私がやってよかった寒い朝の対策まとめ
青森の冬に朝起きるのがつらい時、私がやってよかったことは次のようなことです。
・朝に着る服を前日の夜に用意する
・厚手の靴下を近くに置く
・スリッパをすぐ履ける場所に置く
・起きてすぐ羽織れるものを用意する
・足元を冷やさない
・朝の動線を短くする
・朝にやることを減らす
・暖房だけに頼りすぎない
・完璧に早起きしようとしすぎない
どれも特別なことではありません。
でも、実際にやってみると、朝のつらさが少し減りました。
青森の冬は寒く、朝起きるだけでも大変に感じる日があります。
それでも、前日の夜に少し準備したり、足元を冷やさないようにしたりするだけで、朝の動き出しは少しラクになります。
寒い朝がつらい人の参考になればうれしいです。
青森の冬に部屋が寒い時の対策については、こちらの記事でもまとめています。
青森の冬に洗濯物が乾かない時の部屋干し対策については、こちらの記事でもまとめています。
青森の冬に役立ったものについては、こちらの記事でもまとめています。
